
近鉄けいはんな線の開通により、大阪市内へのアクセスが飛躍的に向上した奈良市登美ヶ丘エリア。その東、“ならやま大通り”沿いで開発が進められているのが、三和住宅株式会社による「サンヴェール東登美ヶ丘」だ。
奈良市内を中心に、高取町や和歌山県橋本市などでも街づくりを展開している三和住宅。その多くが数百戸規模の街区開発で、地域に根ざすという姿勢で事業を行っている。今回の「サンヴェール東登美ヶ丘」は、第1期1次分譲で26区画、最終的には約150区画になる計画だという。
周辺にはスーパーや商業施設、医療機関、教育機関が点在する他、最寄りの近鉄「学研奈良登美ヶ丘」駅前にも大型ショッピング施設が建ち並ぶ。駅からは大阪のビジネスエリア・本町へ直通電車でスムーズにアクセスできる。
分譲地は、南に向かってなだらかに傾斜する丘陵地。その敷地形状を生かすべく、各邸を段状に構成するひな壇造成とし、すべての住まいに十分な日当たりと開放的な眺望を確保できるよう計画した。隣棟間隔や街区内の道路幅もゆとりのある区画設計で、風通しにも優れている。第1期1次分譲では建築条件付売宅地として、第2次分譲では近々6棟を建売住宅として販売するという。